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映画「男たちの大和」「真夏のオリオン」

2012.01.16.16:43

向田邦子のエッセイ「夜中の薔薇」を
思いついた時、読んでいる。
そのなかに

「何もしない時間、無為と感じる時間も
長い人生から見れば、ほんの僅かな時間だ。
ただし頑張っていれば。」

というようなくだりがあった。(かなり私の自己流解釈かも)

つまり、少しの停滞にも焦ることなかれ
時間の奴隷となるなかれ、ということだ。

ここ数日、学習面の努力、進歩がないことも
この言葉で救われてチャラにしちゃおうかと思う。

息子がインフルエンザだったかも(?)で数日
寝ているので、わたしもついでにダラダラ。
夜は、少し以前観た中文ドラマを見ているけど
勉強という雰囲気はゼロ~汗

昨日、
「蒲生邸事件」「珍妃の井戸」を読了。
映画は
「男たちの大和」「真夏のオリオン」を見た。
完全に五十六繋がり[#IMAGE|S11#]



五十六もそうだけど、終わりが分かっている映画って
見ていてなんとも言えないせつなさがある。

どの映画も戦争は間違っていた、生き残って敗戦後の日本を新しく作ろう
間違いを正そう・・・という雰囲気。
当時の日本が実際はどんな雰囲気だったか戦後生まれの私は知らない。


そういえば、子供とは「パコと不思議な絵本」を見た。
笑った[#IMAGE|S1#]

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