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屏風の本 その2

2014.04.05.08:09

続いて読んだのはこちら
カラー版 日本美術史カラー版 日本美術史
(2002/12/25)
不明

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この本をさらっと読んだことで自分の好きな絵は
やはり安土桃山~江戸時代の屏風絵、襖絵だということを再確認。


それからこの2冊は江戸、寛永期の屏風の本。
江戸名所図屏風―大江戸劇場の幕が開く (アートセレクション)江戸名所図屏風―大江戸劇場の幕が開く (アートセレクション)
(2003/09)
内藤 正人

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こちらは絵がかなり可愛らしく、ユーモラスに当時の生活を
教えてくれます。見ていて面白い。
湯島天神や、浅草寺、日本橋など普段よく行く場所が描かれていて
興味深い。
先日、浮世絵師「写楽」の本を読んでから浮世絵や江戸の美術にも
興味が出て、細々と関連本を読んだりしています。
写楽の登場はこの江戸名所図屏風より大分後の時代のことですが、
江戸の雰囲気はこんな風だったのかな?なんて思いながら眺めました。

江戸図屏風を読む江戸図屏風を読む
(2000/04)
不明

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こちらは少し真面目風。
当時の風俗や建物が仔細に描かれていてじっくり見ると本当に面白い。
解説が多くて読むのは大変なのだけど、頑張って読む価値あり。

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