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胡同のひまわり

2013.08.23.19:54

张晓刚
六本木ヒルズ森美術館で開催中のLOVE展の招待券が
あったので、行って参りました。
展示の中で、あれ??これ??と思った絵がありました。

映画「胡同のひまわり」で見た記憶が…
帰宅して調べてみるとやはりそう。

2005年の作品なのでよく覚えています。
途中が苦しくて悲しいのでそう何回もは見ていないのですが
映画後半に出てくるこの絵画たちは印象的でした。

張暁剛さんという人の絵ですが
絵が映画に起用されただけで、彼をもとにこの映画が
作られたというわけではないようです。

「胡同のひまわり」も文革後の苦しさを書いたある意味、文革の映画だと思います。
そして同時に親子の話でもあるし、当時の暮らしを描いた作品でもあり、
最後には変わっていく中国への暗示的な部分もあったような。

しばらく見ていないので詳しくは覚えていませんが
この時代を扱った映画は見れば見るほど気づくことがある
厚み(深み?)の作品が多くとても好きです。

ひまわり

日本版ですがDVDを持っているのでまた見てみようと思います。

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