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ニュートリノに近づいた日

2013.08.20.18:40

ニュートリノの検出の功績で小柴教授が
ノーベル賞を受賞して11年が経った今年。

私、ほんの少しだけですが
ニュートリノ天文学とカミオカンデ(説明はこちら)の偉大さを知りました。


と大袈裟ですが
でも、すごく感動したというか、おお!!っとなりました。

8月2日にまたまた科博に行き、
科博のガイドツアーの大ファンである私は今回も
ツアー時間前に集合場所に待機。
今回は「宇宙」がテーマでした。

たまたまメンバーが少なかったので質問し放題です。
はやぶさやその他の展示を事前に見ていたのも良かったのですが
分からないことを沢山うかがうことが出来まして
本当にうれしかったです。

地球館の地下3階が宇宙系の展示室で
スーパーカミオカンデについての展示が一番奥にあります。
そこでつい、
「なぜニュートリノの発見はそんなに価値があるのですか?」
と聞いてしまいました。

こんなにあっさり聞いて良い問題じゃないんですが
ガイドさんが(年配の女性でしたが絶対にその道のプロの方)
とても丁寧に分かりやすく説明してくださりました。

物理の「○○はありえない」「光は○○である」とかそういうの、
苦手なのですが、その説明はとてもわくわくするものでした。

教授、すごいわ。ガイドさんもすごいわ。

スーパーカミオカンデ 萌え!

スーパーカミオカンデ

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