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モリ―先生との火曜日

2013.05.28.21:03

今日見た映画は「モリ―先生との火曜日」
モリ―先生との火曜日

wikiより


『モリー先生との火曜日』(原題:Tuesdays with Morrie)はアメリカのジャーナリストのミッチ・アルボムによって書かれたノンフィクションである。難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されたモリー・シュワルツ教授が、死を前にして、かつての教え子であるミッチに贈った「最後の授業」を記録したもので、1997年にアメリカで出版されベスト・セラーとなった。2000年、ニューヨーク・タイムズによるノンフィクション・ベストセラーの一つに選ばれた。


今回見たのは1999年にテレビ映画として製作されたものです。



モリ―先生は
葛藤しながらも、自分が「こうありたい」と思う生き方をしている人。
人を許すとか、恐怖に対する考え方とか、生とか死とか…etc

そしてその生き方が自分自身を助けるのだということを教えようとする人。

自らの命を以て教え子に人生を語った教授。愛のある人だと思いました。



だけど、そんな風に生きて、年をとればとるほど自分にも他人にも優しく
強くなれるような、そんな年配の人は見たところそれほど多くはいないような気もする。
そうなろうとしている人は多いだろうけど。
半分半分といったところか。


自分自身の内面を豊かにしていくには、
ある程度恵まれた知性と環境が必要なのか。


自分を受け入れる、他人を受け入れる
人を愛す、愛されようとする、死の恐怖に打ち勝つ、喪失感を克服する、等々
映画や本ではそれらに対して、大体同じような「考え方」が勧められる。
確かにそれは理想的だし、それが出来れば…とも思う。

つまり、本などを通して結論を知っていたとしても、
それは全く簡単な事ではないし、多くの痛みや悲しみを経験することなしには
分からない種類のものもあるのだろうと感じている。
それにそのような「境地」に至るには経験の他にも、
家族や友人、経済的な面までもの環境が整ってこそかなと思う部分もある。


難しいけど、自分は最後までどのような人間として生きるか
考えながらいたいと思った。
いやいや、小難しいですね。



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