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誰も知らない

2013.03.11.17:25

         誰も知らない

1月に見た映画。
1988年の巣鴨子供置き去り事件を題材にした映画です。
カンヌで賞をとったのでとても有名ですが
その内容から見るのをためらっていました。

はぁ・・・・子供は健気だ。



こういう家庭、本当にあるの??と以前の平和な私は思っていたけど
下町に暮らして、あるよね・・・と非常に暗い気持ちになりました。

子供時代、近所に似たような家もありましたが
(もちろん、ここまでひどくはなかったけども)
子供たちは、親が親の役割を十分に果たせなくても
そのせいか、早熟ではあるけれでも、
とてもしっかりしていました。

だけど、衛生面も悪かったし、学校にも満足に通えなかったし
しなくていい苦労をたくさんしていました。


親として「最低限」のことって、
今この時代、「価値観」という名のもとに多様であることが
許されているような錯覚に陥りますが

21世紀になろうが、世の中どんなに変わろうが、
全く変わりなく、絶対に「最低限」のことってあると思います。

社会や境遇のせいにするのではなく、人間としての本能に耳を傾けて
親として大人として、踏ん張らなければいけないところはあるはず。

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