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映画 6月、7月

2014.07.31.08:56

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《八日目》


201407310827578f9.jpeg
《ビフォア・ミッドナイト》


20140731082759d41.jpeg
《きっと、うまくいく》


きっと、うまくいく
が一番面白かった。笑いあり、感動あり。
170分があっという間で、ぜひまだ見ていない人にお薦め。
インド映画に抵抗がある人でも楽しめると思います。
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私はラブ・リーガル

2014.07.31.08:37


私はラブ・リーガル DROP DEAD Diva シーズン1 DVD-BOX私はラブ・リーガル DROP DEAD Diva シーズン1 DVD-BOX
(2012/11/02)
ブルック・エリオット、マーガレット・チョー 他

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ここのところレンタルでは映画ではなく
ドラマを見ていました。
ツウなお友達に教えてもらった「私はラブ・リーガル」

久しぶりに英語も刺激になって面白く
たまっていたレンタル制限枚数をどんどん消化。
シーズン3の途中まで進んでいます。


このドラマもそうなんだけど
ドラマってキャストやロケにお金かければいいってものじゃないと思う。

シンプルな方がずっと面白い!

オルセー美術館展

2014.07.29.16:01



7月27日 部活帰りの娘と途中で待ち合わせて
見に行って来ました。

マネがたくさん見られるのと、
大昔フランスに行った時、
オルセー美術館はほんの少ししか時間をとれなくてほとんど作品を見たことがなかったので
楽しみにしておりました。

マネが見たいなどと言いつつも知識もなく
浮き世の影響を受けていたことを今回知り、
なんとなく嬉しくなったり
(о´∀`о)


マネで一番好きだったのは
201407291613170d9.jpg
《ロシュフォールの逃亡》


マネも良かったけど、シスレーも良かったなぁ。
201407291613209b0.jpg
《洪水のなかの小舟 ポール=マルリー》


モネ
20140729161319a28.jpg
《サン=ラザール駅》


印象派の絵は特に大好きというわけではないのですが
優しく、幸せそうで和みます。

今のような娯楽のなかった時代
サロンや印象派展が人々の大きな関心、楽しみだったのかな。




國立 故宮博物院展

2014.07.29.09:31

7月11日 試験休みの娘と上野で見てきました。
台北 國立故宮博物院展
20140728163004a21.jpg


陶磁器がとても美しかった!
特に好きだったのは金魚の壺?
藍地描金粉彩游魚文回転瓶
20140729092312a38.jpg
じっくり見ても見飽きない…

書も王羲之や有名な草書や、と至宝ばかりで
もう少し知識があればな~と悔やみます。
書道とても好きなのでいつかはまた勉強したい。

尋常でない待ち時間も有名になった白菜は
1990年に台北で見たことがあります。
なぜ1990年とわざわざ書いたかと言いますと
この頃は大陸からの旅行者もなく本当にゆっくりと
鑑賞できたのです。
当時15才!?でしたが、同行の友人に白菜は必見と聞き
穴があくほど眺め、今でもはっきり覚えています。


本当に90年代はどこへ行ってもすいていた…
杭州の西湖だってガラガラだった。



横浜 シリウス

2014.07.29.08:58


とにかく疲れがたまっていた5月
横浜ロイヤルパークホテル、シリウスのランチバイキングへ
お疲れ様会をしに行って参りました!!
シリウスへは昔何回か行ったことがあるのですが
夜、お酒を飲んだくらいで、
夜景と高価なお酒(もちろん人様のお金で・笑)の記憶だけ。

ランチタイムは女子率が非情に高く、まずはそれに驚き。
お料理も眺めも最高です。
私が行った日は生憎晴天ではなかったのですが
それでも解放感あふれる景色に感動でした。

やっぱり横浜が大好き!

5月 根津美術館

2014.07.29.08:21

201407281630062f4.jpg
5月7日 根津美術館 コレクション展
国宝燕子花図屏風
を見に行きました。

庭園も屏風も素晴らしくうっとりタイム。

20140728163127773.jpg
根津美術館といえば、この眺め(?)
みなさんも撮っていらしたので
私もすかさず携帯でパチリ。



こちらは燕子花
このお花の季節にあわせてのコレクション展なのですね。
20140729081845676.jpg


原書 6月

2014.07.29.07:35

こちらも記録を怠っておりました。
6月までに読んだ原書。
余華の《第七天》

これはかなり面白く、オススメです。
余華の小説は難しくないし、余白が多くて読みやすいので
とても好きです。

村上春樹の「海辺のカフカ」の中国語版も。
図書館から借りたので辞書はほとんど使わず
ざっと読みました。
201407290726434f1.jpg

电视剧 ここ数ヵ月のまとめ

2014.07.29.06:58

中国語勉強記録をアメブロに移してしまったので
記録を怠っていたドラマ関係。

書いたかも知れませんが《门第》《后宫甄嬛传》のふたつは
なかなか進まなかったものの、ようやく見終わりまして、

その後
《大丈夫》
20140729064842d57.jpeg

《一仆二主》
201407290648418d5.jpeg

《浮沉》


《步步惊情》
20140729064846aac.jpg

と見ました。ペース上がってる!?
なかでも《浮沉》《一仆二主》の2つが面白く
ハイペースで見てしまいました。
2周目いこうかな(о´∀`о)

花鳥の夢 狩野永徳

2014.07.29.06:23


花鳥の夢花鳥の夢
(2013/04)
山本 兼一

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久しぶりに屏風、襖絵関連の本を。
図書館から借りてあっという間に読んでしまいました。
安土桃山時代の美術史として
前に読んだ長谷川等伯の本と補完し合う感じです。

特に信長亡き後からの狩野永徳の狩野一門と等伯と
絵の道を行くふたりの絵を書くことに対する考え方や
生き方の違いが面白く書かれていました。

狩野永徳といえば華やかというイメージが以前は強かったのですが
一門が大きかったこととによるプレッシャーや
晩年の苦労を知り、芸術一家に生まれ一生を悩みながら生きた
人なのだな…と…華やかというよりむしろ渋さを感じました。



友達

2014.07.27.19:40

今日はTOEICがあったようで、
何人かの同級生が受験していたと知り、
おおー!!ってちょっと感動しました。
みんな頑張ってるのね。
私も頑張ろう。

大学時代の友達たちと去年から会う機会が増えて
彼女たちの向学心の強さに刺激を受けるし、
価値観、考え方も似ていて、安心してしまう。

今、住んでいるところは教育過疎地?のような所で
お母さんたちの喫煙率の尋常でない高さや
服装や口語のだらしなさ
子育てのゆるさに、時々こちらの方ががおかしいのでは!?と
錯覚してしまうほど。

本当に有りがたいことに気の合う友達が数人できて
もちろんその方たちはこの地区出身の方ではなく…
でもその方たちのおかげで、ここの生活、なんとか
耐えられています。

もちろん、仕事で出会う方たちは良い方がほとんどです。
でも道ですれ違う人など、濃いー(^-^;と
さすが下町…と驚く日々。


しかし、我が子たちはこの場所を地元として育つわけで
気苦労多いです。

そして、話は戻って、学生時代の友達たちも
私にとって「これで良いんだよね」と色々なことを
再確認させてくれたり、刺激をくれたり。

そうそう、北京、上海時代の友人も宝です。
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