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屏風の本 その3

2014.04.19.09:37

長谷川等伯のことを書いた小説
「松林屏風図」
松林図屏風 (日経ビジネス人文庫)松林図屏風 (日経ビジネス人文庫)
(2012/07/10)
萩 耿介

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昨日、一日で読み終えてしまいました。
本能寺の変から物語が始まり、徳川家康が
等伯を江戸へ呼ぶところまでで話は終わり。

狩野派、長谷川派、千利休、秀吉。
この時代、やっぱり面白い!
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《哀愁的预感》

2014.04.19.09:23

哀愁的预感
よしもとばなな著 「哀しい予感」の中文版です。

図書館で借りました。

この本は1週間もかからず読み終わったかな。
図書館には他にもよしもとばななさんの本があったので
また借りてきました。これから読みます。

《没有一条道路是重复的》

2014.04.19.09:05

没有一条道路是重复的

少しずつ読み進めていた余華の《没有一条道路是重复的》
を先週読み終えました。
特に大学受験に失敗(?)した話と彼の読書歴について
が興味深く思いました。

それから、前に余華の「ほんとうの中国の話をしよう」
を読んだ時にもびっくりしたのだけど
中国って歯医者さんになるのに大学とか免許
が要らなかったのね。今はどうか分かりませんが。
まあ、腕さえ良ければいいですけども(;´-ω-`)
余華氏はなかなか腕が良かったっぽいですし・・・。

でも、怖い。

《世界尽头与冷酷仙境》

2014.04.05.08:34

村上春樹著の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
の中文版《世界尽头与冷酷仙境》
yjimage.jpg
図書館で借りました。
内容を知っているので4日間で読み終えました。

最近勉強した成語や単語が多く出てきました。
語彙…なかなか覚えられませんが、こうして
出会う度に定着していくといいな。

この小説、かなり好きで何度も読んだはずなのに
ラストの記憶がありませんでした。
私の記憶力…

屏風の本 その2

2014.04.05.08:09

続いて読んだのはこちら
カラー版 日本美術史カラー版 日本美術史
(2002/12/25)
不明

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この本をさらっと読んだことで自分の好きな絵は
やはり安土桃山~江戸時代の屏風絵、襖絵だということを再確認。


それからこの2冊は江戸、寛永期の屏風の本。
江戸名所図屏風―大江戸劇場の幕が開く (アートセレクション)江戸名所図屏風―大江戸劇場の幕が開く (アートセレクション)
(2003/09)
内藤 正人

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こちらは絵がかなり可愛らしく、ユーモラスに当時の生活を
教えてくれます。見ていて面白い。
湯島天神や、浅草寺、日本橋など普段よく行く場所が描かれていて
興味深い。
先日、浮世絵師「写楽」の本を読んでから浮世絵や江戸の美術にも
興味が出て、細々と関連本を読んだりしています。
写楽の登場はこの江戸名所図屏風より大分後の時代のことですが、
江戸の雰囲気はこんな風だったのかな?なんて思いながら眺めました。

江戸図屏風を読む江戸図屏風を読む
(2000/04)
不明

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こちらは少し真面目風。
当時の風俗や建物が仔細に描かれていてじっくり見ると本当に面白い。
解説が多くて読むのは大変なのだけど、頑張って読む価値あり。

屏風の本 その1

2014.04.04.21:23

屏風 (NHK美の壺)屏風 (NHK美の壺)
(2008/10)
NHK「美の壺」制作班

商品詳細を見る


屏風に感銘を受けて、
まず読んだのがこの本。

説明がさほど多くなく、私のような超初心者向けのとても良い本でした。
展示を見ていて疑問に思った(例えば六曲一双とは何か?)
などが分かって非常にスッキリ!

さて、表紙は・・・
狩野探幽 桐鳳凰図屏風
狩野探幽 《桐鳳凰図屏風》 江戸時代 サントリー美術館蔵


この本を見る限り、どうやらサントリー美術館には
沢山お宝屏風が所蔵されている模様。
次に展示があったらぜひとも見に行きたいです。
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