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ドラマ《后宫·甄嬛传》

2014.03.31.21:00

后宫
見始めました《后宫·甄嬛传》
孙俪かわいいー。
最初はこの画像のように前髪ありの少女なのですが
後には

后宫2
大人な女風に。

今、15集まで見ました。
時代劇はやっぱり台詞が難しい!

でも成語と慣用句が多いので勉強になる…かな。

皇帝の寵愛を得るため、女子の争いのすごいこと。
まだまだ序の口のところですが、本当に恐ろしいー
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25年目の四重奏・最後のマイ・ウェイ

2014.03.29.07:28

3月はずっと風邪が治らなくて
例年以上にバタバタと去っていく感じ。

DVDで見た映画は
25年目の四重奏
25年めの四重奏

チェリスト役のクリストファー・ウオーケンの存在感がとても良かった。
もっと音楽的な映画かと思ったけど、そうでもなく、でもまあまあ。

最後のマイ・ウェイ
最後のマイウェイ
これはかなり面白かった!
レンタルで見たのだけど、DVD欲しくなった!

最後のマイ・ウェイ公式サイト
「傲慢で、女好き。嫉妬深く、神経質。
 けれど、私たちはあなたを愛した。」
というキャッチがどんぴしゃりとはまる。

まだ3月だけど今年一番の大好きな作品。
この映画は「クロワッサンで朝食を」をシネスイッチに観に行った時に
予告を見て、ずっと見たかったのだけど、想像以上の作品。
おすすめです。

最後のマイウェイ2

フランスの芸能界については全く疎い私、
フランス・ギャルはこの映画で初めて知りました。
映画の女優さんも、ご本人もめちゃキュート!

《夢みるシャンソン人形》 聞いたことあるような。

3月 栄西と建仁寺展

2014.03.27.08:07

DSC_0261.jpg
昨日、子供の通学定期券を購入ついでに
上野まで行ってきました。
国立博物館の特別展 「栄西と建仁寺」

今回も沢山の屏風絵、襖絵が見事

海北友松筆
重要文化財 《雲龍図》
左
全8幅のうち昨日は左4幅の展示だったのですが(右4幅は4月22日より展示)
その展示室が広くてこの作品以外にも沢山の襖絵、屏風絵が… 至福
 
それから「四頭茶会(よつがしらちゃかい)」の再現の間も素敵でした。

そして国宝
《風神雷神図屏風》
風神雷神図屏風
俵屋宗達の筆とされている・・との解説。
日本史のテストで覚えた時は無感動だったのに、実物を見るとおお!となってしまいます。

この屏風が展示の一番最後なのですが、見やすく、そしてなんとも素敵な空間になっていました。

時間の関係で朝一番に行ったので混むこともなくじっくり鑑賞できました。
もちろんグッズを沢山買い込み、気分は最高です。

期間中、また見に行く予定です。

3月 世紀の日本画展 (後期)

2014.03.26.12:55

そして、3月14日、通院帰りに急いで
後期も見てきました。世紀の日本画展。

今回のお目当ては
前田青邨 《芥子図屏風》
芥子図屏風

小林古径 《孔雀》
孔雀

橋本雅邦《龍虎図屏風》
龍虎図屏風
などなど。
前期は全く予備知識なしで行ってしまいましたが
今回は少しだけ勉強して行って来ました!

日本画、そして屏風… とても気になっています。

2月 日本美術の祭典

2014.03.26.12:40

上野3

お友達と
日本美術の祭典
へ行って参りました。

上野の国立博物館の「クリーブランド美術館展」「人間国宝展」、
東京都美術館の「世紀の日日本画展」です。
1日で全部見たので頭がぼーっとなるくらい飽和状態に!

全く、私の日本語力では表現できませんが
大変に影響を受けました。

特に、お友達とともに「屏風」「襖絵」に魅せられてしまい…

それから現在まで関連書籍を何冊も読んでしまったほど。
日本画にはまり始めました。
本当に行って良かった。お付き合いくださったお二方、ありがとうございました。

弱法師
下村観山 《弱法師》

2月 モネ展

2014.03.26.12:22

国立西洋美術館へ子どもと行って来ました。
国立西洋美術館×ポーラ美術館
モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新

im_2013monet3.jpg
《水蓮》

im_2013monet_5.jpg
《しゃくやくの花園》

モネの作品は西洋美術館の常設展やあちこちで
沢山見たことがあるのですが、まとめて見るとやはり
ため息のでるような、柔らかな美しさ。

西洋美術館の常設展で見ることができる
松方コレクション(松方幸次郎)の中にモネの作品が多いのは
彼とモネの親交が厚かったからだそうで
松方家の奥様がモネのお庭、アトリエを訪れた写真や
モネとの写真もありました。

すごいわ、松方コレクション。また常設展へもふらりと行ってみようと思います。

2月 シャヴァンヌ展

2014.03.26.12:12

随分時間が経ってしまいましたが
記録しておきたいので美術館シリーズ。

2月 Bunkamura シャヴァンヌ展へ行って参りました。
フランスの壁画家シャヴァンヌの展覧会は日本初だそうです。


水辺のアルカディア

チケットにもある
《諸芸術とミューズたちの集う聖なる森》
500_27682958.jpg
リヨン美術館の壁画として創作されたそうです。

淡い色で美しく、静かな感じ。
見ている間中、不思議な感覚に包まれました。
館内で上映されていた映像がとても良かった!

今度は・・・

2014.03.16.11:43

どうやら私の風邪が子供にうつってしまったようで
週半ばより病院通いが続いています。
普通の外来にも行き、
金曜から今日まで救急外来に3回も行きました。
疲れた…(;´-ω-`)

3月は机での勉強が全然出来ていません。
(元々してないけど)

今年度中に中国語検定の準1級に挑戦したいなと
思い始めたところだったのだけど
どうしよう…もやもや。

ドラマと原書だけで
楽しいだけでもいいかしら

とか

やっぱりちゃんとした知識を付けた方がいいのかな

とか

でも2級とれたら御の字って再開した中国語だったりもして
結局は自分で決めるんだけど大いに迷う。

今日は子どもの熱が高いので自宅待機。
なので色々と考えてしまう。

勉強する時間が沢山あるときにぼけーっと遊んでて
忙しくなったら勉強しなきゃって焦ってるバカなワタクシ。

门第

2014.03.16.11:37

门第
门第も約半分まで見ました。20集くらい見たかな。
あまりにハチャメチャで
真剣に見ていると苦しいので、このドラマは
「コメディ」だと思うことにしました。

裸婚時代の文章のお母さん役だった女優さんの
演技がすごいんだもん。
日本で言えば泉ピン子さんみたいな…
なんていうか下町のおばちゃんぶりがハンパない。
私生活ではシャネルですよね!? こんなに下品じゃないですよね!?
と確認したくなるくらい。

もう座り方から、ごはんの食べ方から、すごい。

佟大为もこんなパワフルお母さんと貧乏生活を手におえないだろうけど
やっぱり自分の家族が大好きで、頑張っちゃって、涙が出ちゃう…

結婚相手のお嬢様はそんな生活は想像も出来なくて
これから格差婚のふたりにどんどん溝が出来ていくだろうなーって
ところです。

images8RWMM7ED.jpg

このドラマ、すごく濃い~キャラの人が沢山出てきます。
兄嫁の見た目も性格もなかなか(;´-ω-`)・・・
脇役陣がとにかく濃い!

北京シリーズ

2014.03.16.11:28

風邪気味で仕事を早退しつつ
時間をねん出し、ようやく北京青年、北京愛情故事の
ふたつのドラマを見終えました。

ぺきん
こちらは、最後は想像通りの終わり方で
中国の若者の理想的な青春像なんでしょうか??
一人っ子政策で親の期待を一身に受けて育って
いざ、自立という年齢に達した時、そのまま妥協するか
それとも思いきり自分の道を探してぶつかっていくか。
ドラマだから失敗しても最後はうまくいっちゃうんだけど…

個人的に权筝が好きだったので
ラストにはちょっと不満・笑
もっと優柔不断じゃない男子を見つければいいのにー。なんてね。




ドラマ
愛情故事の方は
色んな人間模様と事件が絡みあってけっこう見応えのあるドラマでした。
でも私にとってはやはり「イマ風」

最初の方で小蒙の境遇に同情というか感情移入してしまったので
最後まで彼を憎めず
結局、生まれた時からお坊ちゃまの世間知らずの疯子は
お得だなぁと思ったり。
沈冰も最後はかわいそうなんだけど、結局は出身とか学歴とかそういうのの犠牲者だと
思えました。
疯子が彼女に一目ぼれしなければ、または気持ちを抑えられれば
すべての悲劇は起こらなかったのにー。

そして北京青年でも優柔不断ぶりを大いに発揮した吴狄・笑
次はもっと男子汉な役柄でお会いしたいです。


風邪、治らず。

2014.03.10.21:04

やはりリンパ腺の腫れもおさまらず
風邪が日に日に悪化しています。

休む時間がないから治らないのも当たり前ー(;´-ω-`)
睡眠時間は普段より多くとっているけど
仕事量は減らない(むしろ増えている?)のでしんどいです。

バイオリンのレッスンが近いので
今日は無理無理に練習しましたが
全然ダメ。

1か月くらい仕事休んでみたいです。
1週間でもいいので休みたい。

ひな祭り

2014.03.04.22:01

3日はお節句。
ということで忙しくしていました。


今日は比較的時間があったけど本を少し読んだくらいで
空いた時間はひたすらぼーっとしておりました。

ここで原書読んだりしちゃうとダウンしちゃうかもという感じに
リンパ腺など腫れております。

これから
「パンとスープとネコ日和」のDVDを見ます。
ねこびより
このネコちゃん、うちのふち子ちゃん(ふうちゃん)と同じしましま。
でも数倍人懐っこい。

原作を読んだことがあるこのドラマ。
登場人物や景色の描写が「下町」色バンバンで
いやになっちゃうくらいこのあたりの雰囲気に酷似。

DVD、まだ冒頭を見たくらいだけど
ロケ地はうちの裏??って思ったほど、似ている、風景。

調べましたら、世田谷区でしたけどね。
まだ都内にもこういう地域が結構あるのかな。
↓ この喫茶店なんて、もろに近所にありそうー!な雰囲気。

ねこびより2
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