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胡同のひまわり

2013.08.23.19:54

张晓刚
六本木ヒルズ森美術館で開催中のLOVE展の招待券が
あったので、行って参りました。
展示の中で、あれ??これ??と思った絵がありました。

映画「胡同のひまわり」で見た記憶が…
帰宅して調べてみるとやはりそう。

2005年の作品なのでよく覚えています。
途中が苦しくて悲しいのでそう何回もは見ていないのですが
映画後半に出てくるこの絵画たちは印象的でした。

張暁剛さんという人の絵ですが
絵が映画に起用されただけで、彼をもとにこの映画が
作られたというわけではないようです。

「胡同のひまわり」も文革後の苦しさを書いたある意味、文革の映画だと思います。
そして同時に親子の話でもあるし、当時の暮らしを描いた作品でもあり、
最後には変わっていく中国への暗示的な部分もあったような。

しばらく見ていないので詳しくは覚えていませんが
この時代を扱った映画は見れば見るほど気づくことがある
厚み(深み?)の作品が多くとても好きです。

ひまわり

日本版ですがDVDを持っているのでまた見てみようと思います。
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会津へ その2

2013.08.23.17:45

まず最初の目的地は
鶴ヶ城
鶴ヶ城
場内は展示室になっており
会津戦争の展示はもちろん、文化に関する展示もありました。
天守閣からは会津の町が一望できました。

次に飯盛山へ
飯盛山 
白虎隊の十九士へお線香をあげました。
お墓の他には自刃の地や彼らが通った洞穴などの見所があります。
そして「白虎隊記念館」にも行きました。
この記念館は作った方の強い思いが伝わってくるような
素朴で素敵な施設でした。


そして帰りに猪苗代湖へ寄ったのですが
そこのカフェ
TARO CAFE
がとても良いお店でした。
珈琲も、お店の雰囲気も店員さんも今まで行ったお店のなかで一番!
でした。再訪したいお店です。

会津へ その1

2013.08.23.17:44

7日 会津へ日帰り旅行に行って来ました。

今回は事前に
2007年放送のドラマ「白虎隊」
白虎隊1

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(2003/12)
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不明

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などなどで勉強してから出かけました!

その2へ続く…

小さな中国のお針子

2013.08.21.07:32

お針子1

モーツァルトのディベルティメントのなかのメヌエットを子供が弾くことになり、
思い出したこの映画。
2,3回繰り返して見た好きな映画です。

文革を扱った作品なので、中国本土では上映禁止だそうですが
キャストは周迅,陈坤,刘烨など実力派有名俳優ばかりです。

文革時代、思想弾圧が普通に行われていたことは
私にとって最早当たり前のような事実で
この程度しか描いていないのに…という感じです。

自国の歴史が政府によって封印されているのって…
(もちろん中国に限らずですが)

それはさておき
この映画、風景も音楽もバルザックの小説もとても
美しく描かれています。フランスとの合作ということで
情景もさらに芸術的になったのかな。

お針子2


監督の戴思杰はこの作品の青年たちのように
文革時代、数年間四川への下放を経験し、その後1984年からはフランスに移住。
映画の原作となったBalzac Et La Petite Tailleuse Chinoiseも
その他の作品もすべてフランス語で執筆しているそうです。
日本語にも翻訳されているようなので読んでみようと思います。

ようやく見終わった

2013.08.20.19:01

ここ1週間で
足かけ数年持っていたドラマ
《奋斗》《步步惊心》の2作品を
ようやく見終えました。

見始めた当初はそれぞれ難しくて
歩歩驚心なんて今でも難しいけど
まあ15話くらいまで見られればそこから
先は気になって一気見といういつものパターン。

「奮闘」は2007年ってことですが本当に古臭くって
いかにも青春ドラマって感じ。
日本でいうところの鈴木保奈美、江口洋介あたりの柴門ふみドラマの感じの古さに思います。
文章のポロシャツの襟が立っちゃってるとことか、髪型とか可愛いです。

「歩歩驚心」は清朝を舞台にしたドラマということで
台詞の言い回しが独特。中国人でもある程度文学の知識がないと
楽しめないんじゃないかと思われます。
歴史的背景云々というよりそういった面で難易度が高かったのですが
一部???な部分もありつつも、最後は20話一気見。

見つけたyoutubeを自分のメモに。


歩歩驚心

ニュートリノに近づいた日

2013.08.20.18:40

ニュートリノの検出の功績で小柴教授が
ノーベル賞を受賞して11年が経った今年。

私、ほんの少しだけですが
ニュートリノ天文学とカミオカンデ(説明はこちら)の偉大さを知りました。


と大袈裟ですが
でも、すごく感動したというか、おお!!っとなりました。

8月2日にまたまた科博に行き、
科博のガイドツアーの大ファンである私は今回も
ツアー時間前に集合場所に待機。
今回は「宇宙」がテーマでした。

たまたまメンバーが少なかったので質問し放題です。
はやぶさやその他の展示を事前に見ていたのも良かったのですが
分からないことを沢山うかがうことが出来まして
本当にうれしかったです。

地球館の地下3階が宇宙系の展示室で
スーパーカミオカンデについての展示が一番奥にあります。
そこでつい、
「なぜニュートリノの発見はそんなに価値があるのですか?」
と聞いてしまいました。

こんなにあっさり聞いて良い問題じゃないんですが
ガイドさんが(年配の女性でしたが絶対にその道のプロの方)
とても丁寧に分かりやすく説明してくださりました。

物理の「○○はありえない」「光は○○である」とかそういうの、
苦手なのですが、その説明はとてもわくわくするものでした。

教授、すごいわ。ガイドさんもすごいわ。

スーパーカミオカンデ 萌え!

スーパーカミオカンデ

ルーヴル美術館展2008&2013

2013.08.20.18:20

7月29日 お友達&息子とルーヴル美術館展に行きました。
louvre2013.jpg



地中海 四千年のものがたり
ということで地中海をテーマにした展示でした。

が・・・いまいち分からなかったよ・・・
地中海周辺の国々のお宝が集まったということで良いのかしら

貿易関係によって文化の広まり方が変わったり
国々の勢力争いなどで文化そのものが変わったり…
とそれらの変遷に伴い展示室が分かれていたように思うのですが
これであっているのだろうか。
とにもかくにもその地の時代の趨勢がよく分かっていない
世界史音痴の私。少し勉強した方が良さそうです。


さて!展示品は素晴らしく豪華絢爛でした。
古い時代の工芸品やこまごまとした装飾品。堂々とした像。
中世の宗教的な作品。
近代は私の好きなキラキラハデハデグッズがたくさん
やはり地中海を中心とした地域の文化の起源の深さや
その多様さには感嘆するばかり。


ところで
2008年にもルーヴル美術館展が同じく東京都美術館であり
その展示はルイ15世、16世時代のもので
キラキラ小物、食器、家具などに心を奪われたことを覚えています。

今回図録を出してきましたら、なんとベルばらチケットなるものを買っていた自分…

louvre2008.jpg

こちらの図録、本当に萌え萌えです。素敵すぎです。

ハリポタ展

2013.08.11.18:34

先月29日、娘とそのお友達、息子を連れて
六本木で開催されているハリー・ポッター展に行きました。

事前に調べたらまあまあ混雑しているとのことだったので
早めに現地に着きましたら、意外とゆっくり見ることが出来ました。

私自身は展示そのものよりも、見に来ていらっしゃる
ハリポタファンの方々のその知識のすごさに興味津々でございました。
みなさんすごいわ~。
娘のお友達もハリポタ辞典を持って来ていました。

その後はヒルズ内でランチ、解散後は私と息子は科博へ行き
はやぶさがイトカワから持ち帰ったという微粒子を見ました。

ああ。家族サービス。


       ↓イトカワ
     イトカワ

無言歌 《夹边沟》

2013.08.02.20:42

無言歌 公式サイト

王兵の無言歌 《夹边沟》
を観ました。

噂には聞いていたけど、文革の反右派闘争の凄まじさ悲惨さが描かれています。
文字では散々知っていたその時代ですが、映像として見るとまた新たに
あの時代の恐ろしさに触れ、人の生死、運命、考えてしまいます。
その時代に生まれてしまったために、こんな過酷な思いをして
生きて、死んでいかなくてはいけなかった人々。


中国国内では上映禁止とか…
でも国外に出た中国人はけっこう見ているようですね。
どこの国にでもある黒い歴史です。

銀座で映画 ジャンヌ・モロー

2013.08.01.21:00

7月26日 「クロワッサンで朝食を」を観に行きました。


クロワッサンで朝食を



公開されたばかりの話題作ということで
超・超・超 混雑~!!
チケットを買う人の長蛇の列!

なんとか目当ての回の最後の座席をゲット出来ました。

シネスイッチ銀座は「スタンリーのお弁当箱」で来たばかり。
その時にこの映画の予告を見たのでした。
ジャンヌ・モローとそのファッションをぜひぜひ見たくて
とても楽しみにしておりました

劇中で身に着けていたシャネルは全部ご自身のものという
素敵なジャンヌ・モロー
いい女オーラ全開、美女の貫録。
シャネルを着こなすというのは、こういうことなのですね。

映画での設定は孤独な独居女性という設定なのですが
(残念ながら)そのような孤独感も似合わぬほどの
全く不安のない堂々としたそのお姿に尊敬の念を抱きます。
80代を過ぎていても、そんじょそこらの女子には負けていません。完敗!

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